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村屋

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京都。 左京区。 村屋。

アングラ、サブカル系、旅人の間で
京都といえば話題に上がる噂の飲み屋。


  村屋 


夜な夜な村屋には、
アーティスト、ミュージシャン、パフォーマー、
旅人、奇人変人、ご近所の変な人などなど
ちょっと変わった人たちが集まり
酒を酌み交わしている。
毎晩ここでは様々なバックグラウンドを背負った酒飲みたちの
人生劇場が繰り広げられているのである。
出会いと別れ、さながらルイーダの酒場のようでもある。
そういうわたしも村屋に出入りする変人のひとり。
村屋を知ってしまってからは
もはやふつうの飲み屋にはいけなくなってしまったのだった。

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カオスの渦中の安心感。

そんな安心感と非日常感に
数々のドラマが生まれ、
そして太陽が昇っても
今日一日が終われない酒飲みの宴は続く。
朝になれば酒に飲まれた者どもの亡骸が
ところかまわず午前の薄暗い村屋の店内にはころがっているのである。


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鞠小路ワンダーランド。

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「村屋で酒を酌み交わせば、皆、家族です。」





ぼくの人生でこんな飲み屋、もう出会う事はないでしょう。
京都に住んで1年半。
京都の実家のようなあたたかい存在。

日頃の感謝とともに紹介させていただきました。





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村屋
住所 京都市左京区吉田牛ノ宮町25-7 (今出川通り鞠小路下る)
最寄り駅 京阪電車出町柳駅
営業時間 午後7時頃から〜あなたが満足するまで。
定休日 月、火曜日 たまに数日間の連休あり。
(2013年5月現在です。変更になることもあります。)


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